[連続セミナー@東京]人種神話を解体する―「血」の政治学を越えて

6/22(木)、6/29(木)、7/6(木)、7/13(木)、7/27(木)各17:30 – 20:00、京都大学東京オフィス大会議室ABにて、人文研アカデミー連続セミナー@東京「人種神話を解体する―『血』の政治学を越えて」が開催されます。講師:竹沢泰子・岡村兵衛/高美哿・菅野優香/水谷智・川島浩平/李洪章・工藤正子。聴講無料・予約不要。詳しくはこちらをご覧くださいませ。 6/22(木)「第一回 表象と呼称をめぐる問題」 竹沢泰子(京都大学人文科学研究所・教授) 「『血』の政治学を越えて」 岡村兵衛(「ハーフ」表象の歴史研究者) 「呼称をめぐ […]

続きを読む


[連続セミナー]2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―

4月27日(木)、5月19日(金)、6月10日(土)、6月30日(金)18:30~20:00(※6/10(土)のみ15:30~17:00)、京都大学人文科学研究所本館4階大会議室にて、人文研アカデミー連続セミナー「2017年の論点―沖縄、子どもの貧困、地方消滅、南スーダン―」が開催されます(全4回)。なお、本セミナーは人文研アカデミーと自由と平和のための京大有志の会との共催となります。予約不要・聴講無料。詳しくはこちらをご覧くださいませ。 4月27日(木)森宣雄「沖縄の戦争のゆくえ―自立と連帯―」コメント:駒込武/司会:小関隆 5月19日(金)阿部彩「子 […]

続きを読む


[夏期公開講座]名作再読―いま読んだらこんなに面白い

7月8日(土)13時00分 – 17時00分、京都大学人文科学研究所本館1F共通1講義室にて、人文研アカデミー夏期公開講座「名作再読―いま読んだらこんなに面白い」が開催されます。予約不要・聴講無料。詳しくはこちらをご覧ください。 藤井俊之:虚構原則への誘い―寺山修司『あゝ、荒野』を読む 永田知之:歌舞伎役者一代記―初世中村仲蔵『月雪花寝物語』を読む 籠谷直人:明暦日本の物産―木綿に注目して―大文字屋治右衛門(松江重頼)編『毛吹草』を読む

続きを読む


アンナ・ザイデル記念講演「Jien’s Poetry, Dogmatics and Politics: The Naniwa-hyakushu and the Gukan-shô」

7月12日(水)18:00~、京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター大会議室にて、「アンナ・ザイデル記念講演」が開催されます。講演者:ジャン=ノエル・ロベール氏(コレージュ・ド・フランス教授)。演題:Jien’s Poetry, Dogmatics and Politics: The Naniwa-hyakushu and the Gukan-shô。使用言語:英語(通訳無)参加費無料。 申込先:フランス国立極東学院・京都支部 EFEO Kyoto TEL:075-701-0882 E-mail:efeo.kyoto@gmail.com

続きを読む


公開合評会「アドルノ/ラカン—感性と理性の狭間で―“人間”は“真理”に耐えられるのか」

7/29(土)14:00〜18:00、京都大学人文科学研究所本館1Fセミナー室1にて、公開合評会「アドルノ/ラカン—感性と理性の狭間で―“人間”は“真理”に耐えられるのか」が開催されます。参加無料、事前申込不要。プログラムは以下の通り。 14:00〜 I)著者講演 藤井俊之(京都大学人文科学研究所) 上尾真道(立命館大学衣笠総合研究機構) 14:40〜 II) 藤井俊之『啓蒙と神話—アドルノと人間性の形象』(航思社、2017年)をめぐって 岡田暁生(京都大学人文科学研究所)コメント 佐藤淳二(京都大学人文科学研究所/地球環境学堂)コメント 著者からの応答 […]

続きを読む


京都大学人文研 高校生のための夏期セミナー―東方学研究への招待 第5回「人文研東方部へようこそ」

8月8日(火)13:00~16:20、京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター大会議室にて、京都大学人文研 高校生のための夏期セミナー―東方学研究への招待 第5回「人文研東方部へようこそ」が開催されます。対象:高校生。定員:30名。参加費無料。申込み方法:件名「夏期セミナー」、氏名、高校名、学年、性別を明記の上、Summer2017@kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp までお申込みください。7/25(火)必着。定員を超えた場合は抽選となります。詳しくはこちらをご覧ください。

続きを読む